kouseki [功績]の意味
功績
こうせき
Romaji: kouseki
N1
功績とは何か?
翻訳と意味
称賛に値する働き
定義
個人や団体が行った行為や努力の結果として社会的に認められる、目立った成果や貢献を指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
他の言語での意味
- en: achievement, merit, credit
構成
- 功: 努力や働き、功労を表す
- 績: 結果として残る跡や記録、成果を表す
- 両字が合わさり、「功(行為・努力)の績(成果)」という意味になる
用法
公的・儀礼的な場面や文書で用いられることが多く、賞賛や評価を表す語として使われる。日常会話でややかしこまった響きがあるため、親しい間柄では別の語に置き換えられることがある。例文:
- 彼は会社の発展に大きな功績を残した。
- 長年の研究の功績が認められて表彰された。
💡 ヒント
「功」は仕事や努力、「績」は跡や記録を連想すると覚えやすい。つまり功績は「努力の跡(目に見える結果)」とイメージする。
関連語
- 業績(ぎょうせき): 仕事や活動の結果としての評価
- 貢献(こうけん): 役立った行為や寄与
- 失敗(はんざい): 期待された成果が得られなかった状態(対義)

