souritsu [創立]の意味
創立
そうりつ
Romaji: souritsu
N2
創立とは何か?
翻訳と意味
設立・創設
定義
組織・団体・学校などを新しく作って起こすこと。また、その設立そのものを指す名詞としての用法。
タイプ
名詞、サ変動詞
書き順
意味
- 組織や機関を新たに作り立てる行為としての意味(~を創立する)。
- 創立された事実やその年次を表す名詞的用法(創立○年、創立記念日)。
- 形式張った、公的・事業的な場面で用いられる語感。
構成
- 創:新しく作り出すことを表す字。創作・創造などに使われる。
- 立:立てる・設けるの意を持つ字。成立・独立などに見られる。
- 両者が合わさり「新しく作り立てる」こと、すなわち組織などを設ける意味になる。
用法
主に改まった文書や報道、公式な場面で使う。日常会話ではやや堅い印象がある。自然な例文:
・会社を共同で創立する。
・創立記念式典が行われる。
・創立以来、教育方針を守り続けている。
これらは法人や学校、団体の設立に関する文脈で頻出する。
💡 ヒント
「創立○周年」「創立記念日」という定型表現と結びつけて覚えると使用場面が想起しやすい。組織の“誕生日”を表す語としてイメージすると定着しやすい。
関連語
- 設立 — 組織や制度を設けること(ほぼ同義だがやや形式的)。
- 創設 — 新しく作り出すこと、制度や団体に使われる語。
- 創業 — 事業や会社を始めること(主に商業・事業に用いる)。
- 解散 — 組織を解体すること(反意語)。

