shishū [刺繍]の意味
刺繍
ししゅう
Romaji: shishū
N5
刺繍とは何か?
翻訳と意味
布地に糸を刺して装飾する技法
定義
布地などに針と糸を用いて立体的または平面的な模様を作る手芸の一種。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 手芸としての刺繍全般の技法
- 衣類・布製品の装飾としての刺繍
- 比喩的表現として、細やかな装飾性を指す
語源
中国語の漢語として伝来し、日本語の音読みとして定着。
由来
中国語からの借用語であり、古来より日本語の手芸用語として用いられてきた。
構成
- 刺: 針で布を刺す意。刺す・刺繍の発生源
- 繍: 糸で布に柄を織り縫う意。装飾模様を作る行為
- 合成: これら二つの要素が結びつき、布地へ糸を刺して模様を作る手芸を指す
用法
- 正式・学術的文脈で技法を説明する際に使用
- 日常会話で、花柄の刺繍のある布の話題をする際に用いる
- 比喩的表現として、細部まで装飾的に整える意味で使われる
💡 ヒント
覚え方のコツは、刺す動作と繕う動作を同時に想像すること。布の上に花が糸で生まれる様子を思い描くと記憶に定着する。
関連語
- 縫い取り — 糸を用いて布に模様を縫い留める技法
- 刺しゅう — 同義の別表記(読み方の違い)

