kichōmen [几帳面]の意味
几帳面
きちょうめん
Romaji: kichōmen
N3
几帳面とは何か?
翻訳と意味
細部まで整然としているさま
定義
規則正しく、整然とする性格・態度を指す。
タイプ
形容動詞
書き順
意味
- 物事をきちんと整理・整頓する性格・態度のこと
- 細部にまで注意を払い、正確さを重んじる傾向
- 過度に厳格で周囲を窮屈に感じさせる場合がある
構成
- 幾: いくつ・多少の意を含む
- 帳: 帳簿・記録を整える意
- 面: 面・状態・様子を表す意
用法
- 公式・ビジネスの場面: 彼は几帳面な性格で、資料の整理が徹底している。
- 日常会話: あの人は几帳面すぎて、ちょっと窮屈に感じることがある。
- 学習・筆記: ノートをきれいに取る、計画を立てるときに役立つ。
💡 ヒント
- 覚え方のコツ: 几は『いくつ』、帳は『帳簿』、面は『面・様子』と連想して、細部まで整える性格を結びつけて覚える。
関連語
- きちんとした — 整然として細部まで配慮が及ぶさま
- 正確な — 正確さを重んじる性質
- 大ざっぱ — 大雑把でざっくりとした性格
- いいかげん — 注意を欠く軽率な状態
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