tomokasegi [共稼ぎ]の意味
共稼ぎ
ともかせぎ
Romaji: tomokasegi
共稼ぎとは何か?
翻訳と意味
夫婦がともに働くこと
定義
夫婦・同居する人々が互いに働き所得を得る状態。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 二人がそれぞれの稼ぎで家計を支える状態。
- 共働きと同義の語として用いられる。
構成
- 共: 共同・ともに。
- 稼ぎ: 稼ぐこと、収入を得ること。
- 共稼ぎ: 二人がともに働いて所得を得ることを表す語。
用法
公的文書やニュースなどのやや硬い文脈で使われることがある。日常会話では『共働き』が一般的な表現であり、意味はほぼ同じ。例:
公的統計によると、共稼ぎの家庭が増えている。
今日は共稼ぎだから、家事を分担する必要がある。
公的統計によると、共稼ぎの家庭が増えている。
今日は共稼ぎだから、家事を分担する必要がある。
💡 ヒント
共と稼ぐを分解して覚える。共は二人以上の協力を示し、稼ぎは収入を得る行為を意味するため、二人でお金を生むイメージを結ぶと意味がすぐに理解できる。
関連語
- 共働き — 同義語
- 片働き — 一方のみ働く状態(対義語的用法)
- 専業主婦/専業主夫 — 一方が働かない状態を指す語

