sentou [先頭]の意味

先頭
せんとう
Romaji: sentou N3

先頭とは何か?

翻訳と意味

一番前の位置

定義

列や集団、順序において最も前にある位置やそこにいる人・物を指す名詞。先導する位置や、物事の冒頭部分を表すこともある。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 隊列や列車などで物理的に一番前にあること、またはその位置にいる人・物。
  • 集団や活動で先導する立場や役割を表す比喩的用法。
  • 物事や文の始まり部分(冒頭)を指す用法。

構成

  • 先:前方・先にあることを表す字。
  • 頭:先端・先頭を表す字。また中心の位置を示すこともある。
  • 両字が結びつき、『前に出た先の部分=先頭』という意味を成す。

用法

日常語から文書語まで広く用いられる一般的な名詞。フォーマル/書き言葉でもカジュアルな会話でも自然に使える。例文:
  • フォーマル:行列の先頭に立って案内する。
  • カジュアル:彼が常にチームの先頭に立って引っ張ってくれる。
  • 説明文:レポートの先頭に要約を載せる。
用法の注意点として、役割や位置を表すときは「先頭に立つ」のように動詞と組んで使われることが多い。
💡 ヒント
「せんとう」を覚えるには、先(さき)に立っているのが頭(あたま)だとイメージするとよい。先=先に出る、頭=先の部分、両方で『いちばん前』を示す。

関連語

  • 最前(さいぜん)— もっとも前の位置(やや言い換え的)。
  • 先端(せんたん)— 物の端や先頭部分を指す語(ニュアンスが異なる)。
  • 最後尾(さいごび)— 列や集団のいちばん後ろ(反意語)。
先頭