yosomi [余所見]の意味
余所見
よそみ
Romaji: yosomi
N2
余所見とは何か?
翻訳と意味
よそを見ること
定義
視線や注意を本来向けるべき対象から外す行為。一瞬別の方向を見る動作や、注意が逸れる状態を指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 一時的に視線を別の方向へ向ける動作(ちらりと見ること)。
- 注意が散漫になり本来の対象から意識がそれている状態(不注意の状態)。
- 注意をそらすために意図的に行う行為や、それによる隙を指す場合。
構成
- 余所(よそ) — 他の場所・他人のところを指す語。
- 見(み) — 「見る」ことを示す文字。
- 両者の結合により、元の対象から視線や注意を別の所へ向けることを表す語となる。
用法
日常語から注意を促す場面まで幅広く用いられる。名詞として使われ、動詞「する」を伴って「余所見をする」とするのが一般的。
- フォーマル/叱責的: 「授業中の余所見は成績に響くので注意しなさい。」
- 日常会話: 「運転中の余所見で危なかったよ。」
- 複合語: 「余所見運転」(運転中に視線を外すこと)など専門的・具体的な表現でも用いられる。
💡 ヒント
授業や運転など本来集中すべき場面で『目がふと他へ行く』場面を具体的に思い浮かべると覚えやすい。映像でちらっと別の物が映るイメージを持つと定着する。
関連語
- 横目 — 別の方をちらっと見ること(類義)。
- 目逸らし(めそらし) — 目をそらす行為(類義)。
- 注視 — 注意深く見ること(反意)。

