kyuukei [休憩]の意味
休憩
きゅうけい
Romaji: kyuukei
N4
休憩とは何か?
翻訳と意味
短い休み
定義
仕事や活動の途中で一時的に中断し、体や心を休めること。また、そのために設けられる短時間。
タイプ
名詞、サ変動詞(する)
書き順
意味
- 一時的な中断としての休息(短時間の休み)。
- 演劇・上映などのプログラムの合間に入る休み(幕間の休憩)。
- 労働時間中に規定される休憩時間や休息制度を指す用法。
他の言語での意味
- id: istirahat, jeda, istirahat singkat
- es: descanso, pausa, recreo
- en: break, rest
構成
- 休:人が木の下で休む象形から「休む」「休息」を表す字。
- 憩:心身を休めることを表す字で、「憩う(いこう)」の意。
- 両字を合わせて短い休息や休止の意味を表す語となる。
用法
日常からビジネス、舞台やスポーツまで広く使われる中立的な語。名詞として単独で用いるほか、「休憩する」「休憩を取る」「休憩に入る」のようにサ変動詞的に使われる。丁寧な場面では「休憩をいただきます/いただきますか」を用いることがある。例文:
・会議は次の議題の前に15分間休憩します。
・長時間運転する場合はこまめに休憩を入れてください。
・劇場は第1幕と第2幕の間に休憩があります。
💡 ヒント
短時間で作業に戻るための「区切りの休み」と覚えると使い分けやすい(例:「休憩」は長期の休暇ではなく、会議や作業の合間に取る短い休み)。
関連語
- 休み(やすみ) — 仕事や活動を中断する一般的な言葉。
- 一息(ひといき) — 短時間の気分転換。
- ブレイク — 英語由来の外来語で短い休止。
- 継続(けいぞく) — 休憩の反対。続けること。

