narabini [並びに]の意味

並びに
ならびに
Romaji: narabini N1

並びにとは何か?

翻訳と意味

および

定義

二つ以上の語句を対等に結ぶ文語的・公式文法の接続詞である。

タイプ

接続詞

書き順

意味

  • 二つ以上の語句または文を対等に結ぶ接続の機能
  • 公式文書・法令文でよく用いられる硬い表現
  • およびと同義の接続表現として用いられる

他の言語での意味

  • en: and, as well as, together with

構成

  • 並ぶの連用形「並び」+ に

用法

正式・公的場面で用いられ、日常語ではあまり使われない。例: 本契約書に署名する甲並びに乙は、以下の条項に同意する。例: 学術機関並びに企業の代表者が会議に出席した。
💡 ヒント
公式文書で使われる語であることを覚えるコツは、並ぶ→連用形「並び」、接続を示す「に」から成る点を意識すること。

関連語

  • および — 同等の意味を表す一般的な表現
並びに