ashiato [足跡]の意味
足跡
あしあと
Romaji: ashiato
N3
足跡とは何か?
翻訳と意味
足の跡
定義
地面や床、雪などに残る、主に人や動物が通ったことを示す印。比喩的に、過去の行動や活動によって残された成果・痕跡や、ある人物や組織の経歴や影響を指す。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 地面や雪、泥などに残る、歩行によってできた跡や足型。
- ある出来事や行為が残した痕跡や証拠。
- 人や団体が歩んできた経歴・業績としての痕跡、遺した影響。
他の言語での意味
- es: huellas, pisadas, rastros
構成
- 足: 身体の下部にある器官。歩くことに関わる語素。
- 跡: 残された印や痕。行為のあととしての痕跡を表す。
- 二字が結びついて、歩行によって残された印や、それに比喩的に対応する過去の業績・痕跡を表す語となる。
用法
- 日常(軽い、口語): 庭に犬の足跡がついている。 — 文字通りの痕跡を示す場面で使う。
- 文章・報道(やや形式的): 彼の研究は学界に大きな足跡を残した。 — 比喩的に業績や影響を表す用法。
- 文学・比喩: 雪の上に薄く残った足跡を辿る。 — 存在や過去をたどる表現として用いられる。
💡 ヒント
雪や泥に残る小さな穴やへこみを思い浮かべると覚えやすい。物語では「足跡」は存在の証や過去をたどる鍵としてよく使われる。
関連語
- 踏み跡(ふみあと): 足で踏んでできた跡。主に道筋や足取りを指す。
- 跡(あと): 残された印や痕。より一般的な語。
- 痕跡(こんせき): 目に見える/微細な証拠や跡。

