shirusu [記す]の意味
記す
しるす
Romaji: shirusu
N3
記すとは何か?
翻訳と意味
記録する
定義
物事を文字で表現し、後に参照できるように残す行為。
タイプ
動詞
書き順
意味
- 情報・事実を文字として残す行為。
- 資料・文献へ記載・言及すること。
- 思いや意図を明確に書き表すこと。
構成
- 記: 記録・記述の意味を持つ語根。
- す: 動詞化の助動詞。するの連用形。
- 記す: 記ろうとする書く行為を表す動詞。
用法
- 丁寧な文書や公的な文脈で使われる。
- 日常的には日記のように比較的フォーマル寄りの語感で用いられる。
- 文学的・専門的文脈で、事実を正確に記す意図を強調するときに使われる。
💡 ヒント
覚え方: 記すは「記録する」の意味を持つ。記録は後から確認するための手段なので、日常的には『日記に今日の出来事を記す』と覚えると自然。
関連語
- 書く — 一般的な「書く」よりやや硬く、公式・書面寄りの語感。
- 書き留める — 事実を後で参照できるように記す意味を強調。
- 記録する — 客観的に長期的に残す意味を含む。
- 明記する — 明確に、公式に記す場合に使われる。

