日本の津波:地図と一覧
陸前高田、広川、奥尻。津波。
日本の津波の場所を、この地図で探せます。各地の位置と詳細。
各カードには種類(2011、三陸、南海、その他)、日付、被害、その場所の一事、住所、公式サイトがあります。
陸前高田、広川、奥尻。津波。
16 件
2011
-
- 種類:
- 2011
- 年:
- 2011年3月11日
- 被害:
- 約7万本の松が倒れ、陸前高田の市街が流された
- 木:
- 一本松が残り、2012年に枯れた。幹が保存されている
- 住所:
- 岩手県陸前高田市気仙町
-
- 種類:
- 2011
- 年:
- 2011年3月11日
- 被害:
- 三階建ての屋根を越えた。志津川の町が流された
- 遺構:
- 防災対策庁舎の鉄骨が残る
- 住所:
- 宮城県本吉郡南三陸町志津川字汐見町
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- 種類:
- 2011
- 年:
- 2011年3月11日
- 被害:
- 南浜の町並みが消えた
- 公園:
- 祈念公園が旧市街の上にある
- 住所:
- 宮城県石巻市南浜町
-
- 種類:
- 2011
- 年:
- 2011年3月11日
- 被害:
- 旧向洋高校の四階まで浸水した
- 学校:
- 旧校舎が伝承館になった
- 住所:
- 宮城県気仙沼市波路上瀬向
-
- 種類:
- 2011
- 年:
- 2011年3月11日(1896年・1933年も)
- 被害:
- 世界一と呼ばれた約10メートルの堤を越えた
- 堤:
- 田老のX字の堤。低地の集落が浸かった
- 住所:
- 岩手県宮古市田老
-
- 種類:
- 2011
- 年:
- 2011年3月11日
- 被害:
- 児童74人、教職員10人が亡くなった
- 学校:
- 北上川を遡り、海から約4キロの校舎まで達した
- 住所:
- 宮城県石巻市釜谷
-
- 種類:
- 2011
- 年:
- 2011年3月11日
- 被害:
- 仙台の浜の集落が流された
- 学校:
- 約320人が屋上で生き残り、校舎が残った
- 住所:
- 宮城県仙台市若林区荒浜
-
- 種類:
- 2011
- 年:
- 2011年3月11日
- 被害:
- 閖上の港と町並みが消えた
- 館:
- 名取市の伝承館が3月11日を伝える
- 住所:
- 宮城県名取市閖上西
-
- 種類:
- 2011
- 年:
- 2011年3月11日
- 被害:
- 海岸の平野が内陸まで浸かった
- 丘:
- がれきで築いた六つの丘
- 住所:
- 宮城県岩沼市押分
-
- 種類:
- 2011
- 津波石:
- あり
- 年:
- 2011年3月11日
- 被害:
- 町の中心が壊れた。波は15メートルを超えた
- 碑:
- いのちの石碑が無事な高さを示す
- 住所:
- 宮城県牡鹿郡女川町女川浜
三陸
-
- 種類:
- 三陸
- 津波石:
- あり
- 年:
- 1896年6月15日(碑は1933年も記す)
- 被害:
- 明治に低地の集落が流された。2011年は碑の手前で止まった
- 碑:
- これより下に家を建てるな
- 住所:
- 岩手県宮古市姉吉
南海
-
- 種類:
- 南海
- 年:
- 1854年12月24日(安政南海)
- 被害:
- 広が浸かった。浜口梧陵が稲むらに火をつけ、逃げ道を示した
- 堤:
- のちに約5メートル、600メートルの堤。1946年も守った
- 住所:
- 和歌山県有田郡広川町広
その他
-
- 種類:
- その他
- 年:
- 1993年7月12日
- 被害:
- 青苗が壊れた。波のあと火災。島では遡上約30メートル
- 館:
- 青苗の津波館
- 住所:
- 北海道奥尻郡奥尻町字青苗349-1
-
- 種類:
- その他
- 津波石:
- あり
- 年:
- 1771年4月24日(明和八年)
- 被害:
- 石垣と八重山を波が襲った
- 碑:
- 大浜の明和津波慰霊碑
- 住所:
- 沖縄県石垣市大浜
-
- 種類:
- その他
- 津波石:
- あり
- 年:
- 1792年5月21日(雲仙)
- 被害:
- 眉山が崩れ、有明の津波が肥後に達した
- 石:
- 宇城の津波石
- 住所:
- 熊本県宇城市
-
- 種類:
- その他
- 年:
- 1792年5月21日
- 被害:
- 眉山が崩れ、島原と肥後の海岸が津波を受けた
- 塔:
- 一番街の供養塔
- 住所:
- 長崎県島原市一番町
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