batsu [×]の意味
×
ばつ
Romaji: batsu
×とは何か?
翻訳と意味
バツ印
定義
誤り・否定・不許可などを示す記号。形は斜めに交差した二本の線から成る。文書や図表で不適合箇所を示したり、数学では乗算の記号として用いられる。
タイプ
名詞(記号)
書き順
意味
- テストやチェックで誤答や不備を示す標示。
- 許可や承認の否定、却下を意味する表示。
- 算術での乗算の記号(例: 3×4)。
- 取り消し・削除の印として線を引いて使う場合。
用法
文書や答案では正答と対にして用いることが多く、公式文書でも可視的に不備を示すために使われる。会話では「バツ」と読み、非形式的な評価や判断を指す表現になる。数学では「かける」と読み算式に用いる(例: 「にかけるさん」→ 2×3)。
💡 ヒント
手のひらを胸の前で交差させるジェスチャーを思い浮かべると、×の意味(拒否・否定)を覚えやすい。
関連語
- ばってん — 口語での同義表現。
- ○(まる) — 正解・承認を示す対義的な記号。
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