niburu [鈍る]の意味

鈍る
にぶる
Romaji: niburu N5

鈍るとは何か?

翻訳と意味

鈍くなること。感覚や鋭さが失われる状態を指す。

定義

感覚・反応・能力が鈍化する状態を表す自動詞。

タイプ

動詞

書き順

意味

  • 感覚や反応、能力が低下する状態を指す。
  • 勢い・鋭さ・機敏さが衰える様子を表す。
  • 比喩的に、興味や集中力が薄れることもいう。

語源

音読みは ドン、訓読みは にぶる。鈍いの語源から派生した動詞。

由来

古くから日本語の語彙として用いられてきた。初出の正確な年代は確定していない。

構成

  • 鈍 — 鈍いの意味。鋭さが欠けている状態を表す。
  • る — 動詞活用の接尾辞。漢字一字に動詞語尾を付して動詞を作る。

用法

  • 日常語: 年をとると感覚が鈍る。
  • 丁寧表現: 年をとると感覚が鈍りがちです。
  • 比喩的表現: 努力を怠ると技が鈍る。
💡 ヒント
覚え方: 金偏の字を思い浮かべ、刃物や感覚の鋭さが落ちるイメージを連想すると覚えやすい。鈍るは“金が鈍る”という比喩で覚えると自然に身につく。

関連語

  • 衰える — 力や感覚が弱まる。
  • 鈍くなる — 鋭さが失われる状態を表す別表現。
  • 鋭敏になる — 対照的に感覚が鋭くなる。
鈍る