maigo [迷子]の意味
迷子
まいご
Romaji: maigo
N4
迷子とは何か?
翻訳と意味
はぐれた子
定義
道や居場所が分からなくなり、保護者や仲間と離れて所在が分からなくなっている子ども、またはその状態。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 子ども以外の動物や物に対して使われることがある(例:迷子の犬)。
- 比喩的表現として、目的や方向を見失った状態を表すことがある(例:進路に迷って迷子になる)。
他の言語での意味
- es: niño perdido, persona perdida
- pt: criança perdida, pessoa perdida
構成
- 迷 — まよう・道に迷うという意味を含む字。
- 子 — 子どもを示す字。
- 二字を合わせて、道に迷った子どもを指す語となる。
用法
駅や商業施設での案内や家庭内での注意など、公私ともに広く用いられる語。話し言葉でも書き言葉でも自然に使われる。例文:
- お子さまが迷子になっております。総合案内所までお越しください。
- 遊園地で妹が迷子になってしまった。
- 仕事で方向性を見失い、心の迷子になっている。
💡 ヒント
大きな施設では「迷子放送」がかかる習慣があるため、迷子を見かけたらまず近くの案内所に届けると速やかに保護されやすいという実務的な覚え方が有効。
関連語
- 行方不明 — 対象が限定されない「見つからない状態」
- はぐれる — 別れてしまうこと(動詞)
- 発見済み — 見つかっている状態(反意語として)

