mayou [迷う]の意味
迷う
まよう
Romaji: mayou
N3
迷うとは何か?
翻訳と意味
さまよう・ためらう
定義
目的地や通るべき道がはっきりしなくなり、どちらに進むべきか決められない状態になること。
タイプ
動詞(自動詞)
書き順
意味
- 選択や判断の場面で、決めかねてためらうこと(例:進路や購入の迷い)。
- 心が揺れて一つの考えに定まらないこと(例:気持ちが迷う、心が迷う)。
- 比喩的に、方向性や方針が定まらず混乱すること(例:政策や計画が迷う)。
他の言語での意味
- id: bingung, ragu, tersesat
構成
- 迷:戸惑いや道を失うことを表す漢字。もとより「惑う」「紛れる」などの意味を含む。
- う(送り仮名):動詞化の語尾で、動作や状態を表す。
用法
日常語として広く用いられる。口語でも書き言葉でも使われ、丁寧な場面では「迷っています」などとする。主に自動詞として使われる。例文:
- 駅で道に迷ってしまった。
- 大学で専攻を選ぶときに迷っている。
- 彼の言葉に心が迷った。
💡 ヒント
迷路(めいろ)の『迷』を思い浮かべると覚えやすい。道が分からず行き先を決められないイメージで結びつけると記憶に残る。
関連語
- ためらう:行動や決断を躊躇すること(近い意味)。
- 躊躇する:ためらうの堅い表現(近い意味)。
- 決める:迷うの反意。はっきりと選択すること。

