karui [軽い]の意味
軽い
かるい
Romaji: karui
N5
軽いとは何か?
翻訳と意味
重さが少ないことを表す。軽量である。
定義
物の重量が相対的に低い性質を表す形容詞。
タイプ
形容詞
書き順
意味
- 物体の重量が軽いことを示す。
- 動作・性格が軽快で軽やかな様子を表す。
- 軽率で真剣さが欠如しているさま。
他の言語での意味
- id: ringan, enteng
- pt: leve, não pesado; descontraído, em tom; superficial, sem gravidade
語源
音読み kei、訓読み karui。漢字 軽の語源は中国語起源の意味「軽さ」に由来する語が、日本語の形容詞として定着した。
由来
- 漢字伝来とともに日本語へ定着した語。古代より用いられ、現代語まで意味と用法が継続している。
構成
- 軽: 軽さの意味を核とする漢字。部首は車で、軽いという概念と結びつく語源的背景をもつ。
- い: 形容詞語尾の接尾辞。これにより名詞的性質を保つ形容詞が作られる。
用法
公式・書きことばでは物の重量を述べる際に用いられる。日常会話では体感的な軽さや気分の軽さを表すのにも使う。例: この箱は軽いので運ぶのが楽だ。彼は軽い気持ちで約束をした。軽い冗談を交える場面にも適する。
💡 ヒント
覚え方: 車の形を思い浮かべ、荷物を乗せていっしょに動かすと“軽い”という感覚がすぐ理解できる。語源を覚える鍵は“軽さ=負担が少ない”という直感に結びつけること。
関連語
- 軽量な — 重さが特に軽いことを表す語。
- 軽快な — 動作・テンポが軽く、機敏であるさま。
- 軽薄な — 真剣さに欠けるさま(否定的意味)
- 重い — 重さがあるという反対の意味。
- 深刻な — 真剣さを要する性質を指す反対語。

