fumikiri [踏切]の意味
踏切
ふみきり
Romaji: fumikiri
踏切とは何か?
翻訳と意味
線路横断箇所
定義
鉄道の線路と道路が同一平面で交差する箇所。歩行者や車両が線路を渡るための場所で、遮断機や警報機が設けられることが多い。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 競技や遊びで、助走の終わりに地面を強く踏んでジャンプに移る動作やその位置(いわゆる踏み切りの動作)。
- 比喩的に、ある行動を実行に移す直前の決断の瞬間やきっかけを指す用法。
他の言語での意味
- pt: pisar, cortar, passagem de nível
構成
- 踏:足で踏むこと。「踏」は足で強く押す・乗ることを表す。
- 切:切る・区切ること。「切」は区切る・終わらせる意味を持つ。
- 二字が合わさって、足で踏んで(通行のために)区切られた場所、あるいは踏んで始める動作に関連する場所を表す。
用法
日常語として広く用いられる名詞。普通体・敬体どちらでも使えるが、鉄道や交通に関する説明では公的文書や案内表示でも用いられる。例文:
- 踏切で電車が通過するのを待った。
- 跳躍競技では踏切のタイミングが重要だ。
💡 ヒント
踏(ふむ)と切(きる)を連想すると「足で踏んで線路を渡る・区切られた場所」というイメージが残りやすい。踏む=通行、切る=境界のイメージで覚えるとよい。
関連語
- 踏み切り — 同じ語を平仮名で表したもの(発音・意味は同一)。
- 横断路 — 意味が重なる語(線路以外の横断場所も含む一般語)。

