hyouka [評価]の意味
評価
ひょうか
Romaji: hyouka
N2
評価とは何か?
翻訳と意味
価値を判断すること
定義
物事や人の価値・良し悪し・程度を何らかの基準に照らして判断すること、またはその判断の結果。
タイプ
名詞・サ変動詞
書き順
意味
- ある基準に基づいて価値や性能を判定する行為やその結果。
- 市場や社会における評価・評判を指す場合(例:高い評価を受ける)。
- 金銭的・専門的な査定としての評価(例:資産の評価額)。
他の言語での意味
- pt: avaliação, valoração
構成
- 評: 意見を述べて判断する、評する(批評・論評の意)
- 価: 値段・価値(値すること、価値の意)
- 両者が合わさり「価値を判断する」意味を成す。
用法
主にビジネス、学術、日常会話で用いられる。書き言葉・話し言葉ともに広く使われるが、専門的な査定の場合は「査定」などと使い分ける。
- ビジネス(公式・堅い): 「このプロジェクトは専門家によって高く評価された。」(業績や成果の価値を判定する)
- 学術(書き言葉): 「研究の方法論を評価する。」(基準に照らした判断)
- 日常(話し言葉): 「あの映画は評価が分かれている。」(評判や人気の程度)
- 査定的用法: 「不動産の評価額を出す。」(金銭的価値の算定)
💡 ヒント
「評」は言葉で判断するイメージ、「価」は値段や価値のイメージを結びつけて覚えると、評価=言葉で価値を決める、と覚えやすい。
関連語
- 査定 — 価格や状態を専門的に判断すること
- 評定 — 評価とほぼ同義の文語的表現
- 高評価 — 良いと判断されること
- 低評価 — 良くないと判断されること

