chosho [著書]の意味
著書
ちょしょ
Romaji: chosho
N1
著書とは何か?
翻訳と意味
作者の書いた書物
定義
作者自身が執筆し刊行された書籍。学術書・評論・小説など、特定の著者の名で公に出された単行本や体系的な著作を指す語。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 著者が執筆して刊行した単一の書籍を指す語。
- 学術的・公的文脈で参照される出典としての著作(例:論文や研究書として引用される場合)。
- 場合によっては複数の著作群や業績全体をまとめて示す語として用いられることがある。
構成
- 著:書くこと、または人名や事績が顕著であることを示す漢字。
- 書:書物・文章を示す漢字。
- 両者が合わさり、作者によって書かれ公に出された書物を意味する複合語となる。
用法
主に公的・学術的な文脈や書評・ bibliographic な記述で用いられる語。日常会話では単に「本」「作品」を使うことが多い。自然な用例:
- 彼の著書は専門分野で広く参照されている。
- その点については、山田氏の著書を参照せよ。
- 書評では新刊の著書の特色や位置づけを論じる。
💡 ヒント
学術書や引用で名前とともに出てくることが多い語。覚え方としては「著者の名前が表紙にある本=著書」と想像すると使い分けがしやすい。
関連語
- 著作 — 著者が書いた仕事全般を指す語(作品という意味合いが強い)。
- 作品 — 芸術・文学など広い範囲の産物を指す語(本に限らない)。

