kurushimu [苦しむ]の意味
苦しむ
くるしむ
Romaji: kurushimu
N3
苦しむとは何か?
翻訳と意味
つらさを感じる
定義
身体や心に強い不快感や痛みが生じ、耐えたり悩んだりする状態になること。
タイプ
動詞(五段活用・自動詞)
書き順
意味
- 病気やけがなどによる肉体的な痛みや苦悩を表す用法。
- 心配・悲しみ・迷いなど精神的なつらさを抱える用法。
- 経済的・社会的な困難や不利な状況にあって困窮することを指す用法。
他の言語での意味
- en: to suffer, to be in pain, to endure hardship
- pt: sofrer, estar em dor
構成
- 苦: 「にがい」「つらい」を表す漢字。苦しさ・苦痛の意味を示す。
- しむ: 動詞の語尾として状態・作用を表す形(動詞化する要素)。
- 全体として: 「苦」の状態を経験する・受けるという意味を成す。
用法
口語・文語ともに広く用いられる自動詞。話し言葉では直接的な苦痛を表す場面や、決断や立場に悩む心理を表す場面で使われる。丁寧形は「苦しみます」、て形は「苦しんで」。使用例: 「長い病気に苦しんだ。」/「進路選択に苦しんでいる。」/「不況で多くの企業が苦しんでいる。」
💡 ヒント
漢字の「苦」は「にがい」を表す。苦い味を嫌がるように、心や体がつらいときは「くるしむ」と覚えると覚えやすい。
関連語
- 悩む(なやむ): 心の迷いや不安に心を痛める。
- 苦悩する(くのうする): 強い精神的苦痛を表す堅い語。
- 喜ぶ(よろこぶ): 感情面での対義語。うれしさを感じる。

