haradachi [腹立ち]の意味
腹立ち
はらだち
Romaji: haradachi
N2
腹立ちとは何か?
翻訳と意味
怒り
定義
人が不快や理不尽さを感じて、心の中に湧き上がる怒の感情やその状態を指す名詞。短期的ないら立ちから、強い憤りまで幅を含む。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 瞬間的ないら立ちやむっとする感情。
- 持続的な不満や憤りとして表れる心の状態。
- 他人の言動に対する反発や不快感を表す心理的反応。
構成
- 腹:腹部。本来は身体の腹だが、感情の座を示す語用もある。
- 立ち:動詞「立つ」の連用名詞化。感情が『立ち上がる』ことを表す。
- 二字が結びつき「腹(の)立ち」=腹に起こる感情が起こること、という意味になる。
用法
- 話し言葉でも書き言葉でも使われる一般的な名詞。日常会話ではくだけた表現と共に現れることが多い。例: 彼の無神経な発言に腹立ちを覚えた。
- やや堅い文脈では「腹立たしさ」「腹立たしく思う」といった派生形で用いられる。例: その判断には深い腹立ちを禁じ得ない。
- 感情制御や相談の場で「腹立ちを抑える」「腹立ちが収まらない」などの慣用表現で使う。例: まず深呼吸して、腹立ちを抑えたほうがいい。
💡 ヒント
「腹=内側にあるもの」「立ち=上がる」を結びつけて、「内側(気持ち)が立ち上がる=怒りが湧く」とイメージすると覚えやすい。
関連語
- 憤り — 強い不満や怒り。
- 不満 — 納得できない気持ち。
- 平静(反意) — 落ち着いた状態。
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