hareru [腫れる]の意味

腫れる
はれる
Romaji: hareru N2

腫れるとは何か?

翻訳と意味

ふくらむ

定義

身体の一部が炎症や液体のたまりなどによって外形が増し、触れると固さや痛みを伴う状態になることを表す自動詞。

タイプ

動詞(自動詞)

書き順

意味

  • 外傷や感染、アレルギーなどによって組織が膨張すること
  • 泣いたり疲れたりして顔や目が目立って大きく見える状態
  • できものが形成されることで局所的に腫れる場合(しこりを含む)

他の言語での意味

  • en: to swell, to become swollen, to puff up

構成

  • 腫 — ⺼(にくづき、身体に関係する偏)+者(音を示す旁)。身体の腫れやできものに関する意味を元にした字。
  • れる — 動詞本体に付く自動詞的表現を示す語尾で、状態が生じることを表す。

用法

口語でも医療用語でも用いられる。日常では感情や睡眠不足による顔の変化についてよく使われ、医療では症状記述として用いられる。例文:
  • 昨日、蜂に刺されたところが腫れて痛い。
  • 泣きすぎて朝は目が腫れている。
  • 診察で患部が腫れていると記録された。
💡 ヒント
漢字の偏が「⺼(にく)」なので身体に関する現象だと覚えると、同音異義の「晴れる」と混同しにくい。

関連語

  • 膨れる — ふくれる(一般的にふくらむこと)
  • 腫れ上がる — はれあがる(激しく大きく腫れること)
  • 引く — ひく(腫れが小さくなる、治まること)
腫れる