tsugime [継目]の意味
継目
つぎめ
Romaji: tsugime
N3
継目とは何か?
翻訳と意味
つなぎ目、接合部分
定義
二つ以上の部材や布などが継ぎ合わされてできる境目や合わせ目。接合や継ぎ手の位置を指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 物理的な継ぎ合わせ部分。衣服の縫い目や木材・金属の接合部などの箇所。
- 話や作業の区切れ目・切替点を比喩的に指す用法(場面転換や工程間のつなぎの部分)。
構成
- 継:継ぐ・受け継ぐ・つなぐことを表す字。
- 目:箇所や目印を示す字。合わさった位置を一点として指し示す用法。
- 二字で合わせて、つなぎ合わせた箇所を意味する語となる。
用法
工業・手芸・日常会話いずれでも用いられる標準的な語。技術文書では具体的な接合方法や部位を説明する際に用い、日常では修理箇所や衣類の合わせ目について話すときに使う。例文:
- 木材を継いだ〈strong〉継目〈/strong〉が弱くならないように接着剤を塗る。
- 古いコートの〈strong〉継目〈/strong〉から糸がほつれている。
- 台本の〈strong〉継目〈/strong〉で演出を変える必要がある。
💡 ヒント
針仕事のイメージで覚えるとよい。布を〈つぐ〉動作の結果できる〈め(目)〉=つぎめ、という語感で記憶すると定着しやすい。
関連語
- つなぎめ:同義語。つなぎの箇所を指す一般的な言い方。
- 縫い目:布を縫い合わせた継ぎ目。衣類に特化した語。
- 接合部:機械・構造の継ぎ目を指す技術用語。

