saibō [細胞]の意味

細胞
さいぼう
Romaji: saibō N3

細胞とは何か?

翻訳と意味

生物の基本的な単位

定義

生物の構造・機能の基本単位。細胞膜に囲まれ、内部は細胞質や核などを含み、個体の生存と機能を担う最小の単位である。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 生物の機能・形態を司る最小の単位。
  • 細胞膜・細胞質・核などを含む構造の基本的な集合体。

構成

  • 細: こまかい・小ささを表す。細い、細部などに用いられる。
  • 胞: 胞は袋状・腔を含む部位を指す字で、”細胞”では体の機能的な袋状単位を意味する。

用法

  • 学術・教育の場で専門用語として使われる。
  • 顕微鏡観察や細胞分裂、組織・臓器の説明など、生物学的文脈で頻繁に登場する。
  • 日常会話では生物学的話題を扱う際に限定的に用いる。
💡 ヒント
細胞は“小さな袋(胞)”に情報が詰まった単位と覚えると覚えやすい。細胞の“細”を“こまかい”と覚え、“胞”を“袋”の意味として結びつけると、細胞=小さな袋の集まりというイメージが湧く。

関連語

  • セル – カタカナ表記の同義語。
細胞