konagona [粉々]の意味

粉々
こなごな
Romaji: konagona N5

粉々とは何か?

翻訳と意味

粉状の状態を指す語。

定義

細かく砕けて粉になる状態、またはその様子を表す語。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 粉状になり、細かな粒が散るさま。
  • 比喩的に、物事が粉々に崩れる・ばらばらになるさま。

構成

  • 粉: 粒子が細かくなる物の元になる語。
  • 々: 同じ字を繰り返す用法を示す符号。
  • 粉々: 粉の状態を強調する二重表現として成立。

用法

  • 石や物体を砕く際に用いられ、粉々に砕くという強い砕け方を表す。
  • 窓ガラスが粉々に割れて飛散した。
  • 比喩として、計画や組織が粉々になる場合にも用いられる。
💡 ヒント
  • こなごなは粉が粉のように連なる様子を想像すると覚えやすい。読みは konagona(こなごな)

関連語

  • 粉砕する — 粉状に砕く行為を表す同義語
  • 砕け散る — 細かい粒が飛び散る様子を表す関連語
  • 粉状になる — 粉の状態になることを表す関連語

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粉々