tachiyoru [立ち寄る]の意味
立ち寄る
たちよる
Romaji: tachiyoru
N4
立ち寄るとは何か?
翻訳と意味
寄り道
定義
目的地へ向かう途中で、短時間別の場所に寄ることをいう動作を表す自動詞。
タイプ
動詞(自動詞)
書き順
意味
- 移動中に一時的に別の場所へ行くこと(短時間の訪問)。
- 通りがかりに立ち止まり、近くに寄ること(位置的な接近)。
- 気軽に訪問すること、予定にない短い訪問を表す場合がある。
構成
- 立(たつ・たてる)— 立つ、位置をとることを表す。
- 寄(よる・よせる)— 近づく、寄せることを表す。
- 両成分が組み合わさり、『立って近づく/途中で近くへ寄る』という動作の意味を作る。
用法
日常的で中立的な語。会話・メール・新聞など幅広く使われる。敬語やくだけた表現にも接続しやすい。例文:
- 帰りにコンビニに立ち寄った。
- 面接の前に、近くの喫茶店に立ち寄ってください。
- 図書館へ行く途中で友人の家に立ち寄ることにした。
💡 ヒント
『立つ(たつ)→ちょっと止まる』+『寄る(よる)→近くへ行く』と視覚化すると覚えやすい。移動中にふらっと店の前で立ち止まる絵を思い浮かべると定着しやすい。
関連語
- 寄る — 近づく・ちょっと立ち止まること。
- 立ち寄り — 立ち寄ること(名詞形)。
- 訪れる — より正式で計画的な訪問を表す語。
- 通り過ぎる — 反意語。立ち止まらずにそのまま行くこと。

