tsumu [積む]の意味
積む
つむ
Romaji: tsumu
N3
積むとは何か?
翻訳と意味
積み上げる・載せる・蓄える
定義
物や物質を上へ重ねて置く動作。また、経験や点数・財産などを時間をかけてためること。荷物を乗せる行為も含む。
タイプ
動詞(五段・他動詞)
書き順
意味
- 物体を段状に重ねること(例:箱を積む)。
- 経験・技能・得点などを徐々にためること(例:経験を積む)。
- 車や船などに荷物を載せること(例:トラックに荷を積む)。
他の言語での意味
- es: acumular, apilar, cargar, amontonar
構成
- 積:のぎへん(禾)+責(音符)。漢字としては穀物を表す部首と、音を示す字が合わさり、『溜める・重ねる』などの語に用いられる。
用法
日常語として広く使われる他動詞。かたい文語でも用いるが、口語ではもっと頻繁に使われる。以下は自然な例文と使い分けの説明。
例文
– 机の上に段ボールを積んで場所をつくった。
– 新入社員はまず現場で経験を積むことが大切だ。
– 引越し業者が家具をトラックに積んだ。
用法の注意点:目的語に人ではなく物や抽象的な事柄(経験、得点など)を取る。進行形や受身、完了形と組み合わせて使うことが多い(積んでいる、積まれた、積んだ)。
💡 ヒント
実際の動作を想像して覚えると定着しやすい。箱を一つずつ上に置いていく場面を思い浮かべながら「つむ」と声に出してみると、意味と音が結びつく。
関連語
- 積み重ねる — 何度も重ね合わせてつくること。
- 蓄える(たくわえる) — 長期間にわたってためること(類義)。
- 崩す — 積んだものを壊す・減らすこと(反義)。

