teido [程度]の意味
程度
ていど
Romaji: teido
N3
程度とは何か?
翻訳と意味
度合い
定義
ある事柄の量やレベル、範囲について、その大小や差を示す語。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 物事の大きさや強さなど、どのくらいの状態かを示す度合い(例:痛みの程度)。
- 数量や程度をおおよそ示す用法。数値や量に添えて「約」を表す(例:五千円程度)。
- 能力・技能・価値などの水準や格付けを表す用法(例:学力の程度、専門知識の程度)。
他の言語での意味
- id: derajat, tingkat, ukuran, sejauh mana
- en: degree, extent, level
構成
- 程:ほど、ある範囲や分量を表す意味をもつ字。
- 度:度合いや回数、程度を表す字。
- 合わせて:二つの字が結びつき「どのくらいのはば/程度か」を示す語となる。
用法
日常から文書語まで幅広く用いられる。口語では数量の概算を示す場面が多く、文語や公的文書では評価や基準を述べる際に使われる。
- 数量の目安(口語):『今日の売上は一万円程度だった。』— おおよその額を伝えるときに使う。
- 程度の比較(会話・文章とも):『彼の痛みはかなりの程度だ』— 状態の度合いを伝えるときに使う。
- 能力・水準の表現(書き言葉に多い):『英語の理解程度を評価する』— 技能や理解の水準を示す。
💡 ヒント
「どのくらい?」と自分に問うイメージで覚えると使いやすい。量やレベルを問う疑問詞と結びつけやすい語であることを意識する。
関連語
- レベル — 水準や階層を表す語。
- 規模 — 大きさや範囲を示す語。
- 度合 — 物事の強弱や量の差を表す語。
- 反義:皆無 — 全くないことを示す語(程度が無いことの対概念)。

