memori [目盛]の意味

目盛
めもり
Romaji: memori

目盛とは何か?

翻訳と意味

目安を示す印

定義

器具や目盛板などに付けられ、位置や数量を示す線や印。また、その線に対応して示される数値や単位。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 測定器具などに付された印そのもの。またはその印が表す単位や数値の区切り。
  • 比喩的に、物事の程度や目安を示す標準や基準。

構成

  • 目 — 「目・眼」。ここでは印や目を意味する字。
  • 盛 — 「盛る・盛り上がる」。字面としては増す・集まる意を持つ。
  • 合成としては、目に付ける印としての「盛り(しるし)」を表す語となっている。

用法

主に技術的・日常的な場面で用いられる名詞。書き言葉でも話し言葉でも使われる。使用例:
  • 定規の目盛で長さを測る。
  • メーターの目盛が振り切れている。
  • 計画の進み具合を目盛で確認する。
専門文書では精度や間隔について詳述する際に用いられることが多い。
💡 ヒント
「めもり」の「もり」は漢字の「盛(もる・もり)」を想像して、目に印が『盛られている』イメージを持つと覚えやすい。

関連語

  • 目盛り(めもり) — 同義の表記の別形。
  • 目安(めやす) — おおよその基準や指標。
目盛