rusu [留守]の意味
留守
るす
Romaji: rusu
N4
留守とは何か?
翻訳と意味
家を空けていること
定義
住宅や職場など、本来いるべき場所に人がいない状態を指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 電話に出られない状態を指す語としての用法(例:留守番電話)。
- 店や事務所が一時的に営業しておらず応対できない状態。
- 本人が不在で、代理人の対応が必要になることを表す言い方(来客や用件が留守中に行われるなど)。
他の言語での意味
- id: absen, tidak berada di rumah
構成
- 留:とどまる、止めるの意。
- 守:まもる、守るの意。
- 両字を合わせると字義としては「とどめて守る」だが、語としては用法上「その場に人がいないこと」を表すようになった。
用法
日常語として広く用いられる。かしこまった場面では丁寧表現を添えることが多い。
- 会話(普通): 「今日は母が留守だから夕飯は自分で作るよ。」
- 電話での応答(丁寧): 「ただいま留守にしております。後ほど折り返しご連絡いたします。」
- 店舗案内(公的表示): 「只今留守にしております。営業再開は午後◯時からです。」
💡 ヒント
「留守ばん(留守番)」とセットで覚えるとよい。留守=家にいない人、留守番=家に残っている人、という対比で用法が整理しやすい。
関連語
- 外出 — 家や職場を離れて出かけていること(類義)。
- 在宅 — 家にいる状態(対義)。

