umu [産む]の意味
産む
うむ
Romaji: umu
N4
産むとは何か?
翻訳と意味
出産する、(物を)生み出す
定義
母体や動物が子をこの世に出すこと。また、物事や結果を新たに生じさせること。
タイプ
動詞
書き順
意味
- 人や動物が子を生み出すこと(生物学的な出産)。
- 物事・成果を生じさせること、作り出すこと(比喩的用法)。
- 卵や果実などを産出すること(動植物の繁殖・生産を表す用法)。
他の言語での意味
- es: dar a luz, engendrar, producir
- en: to give birth, to bear, to produce (offspring)
構成
- 産(さん/うむ): 生や産出の意味をもつ漢字。上部に〈产〉の形、下部に〈生〉を配する形で、物を生み出す・出すことを表す。
- む: 動詞を作る語尾で、動作を表す(漢字の読みとは別に動詞語尾として機能)。
用法
使用場面ごとの実例と注意点を示す。
- 日常/やや砕けた文: 彼女は昨日、元気な女の子を産んだ。(個人の出産を述べる)
- 公的/書き言葉: 母は一人で子を産んだ。(正式な記述でも用いる)
- 比喩的用法: この企画は新しい価値を産むだろう。(成果や成果物を生み出すことを表す)
- 文法的注意: 基本は他動詞で、目的語に「を」を取る。受動的・状態を表す場合は「産まれる」や「生まれる」が使われることが多い。
💡 ヒント
漢字の見た目で覚える。産は上に屋根のような部分(产)があり、下に「生」がある→屋の下で「生」が出てくる=何かを生む(出産・生産)と覚えると定着しやすい。
関連語
- 出産する — 出産をする(より堅い表現)。
- 生み出す — 新しいものを作り出す、創造する(比喩的に近い)。
- 産出する — 物や利益などを生み出す(やや専門的/書き言葉)。

