kawara [瓦]の意味

かわら
Romaji: kawara

瓦とは何か?

翻訳と意味

粘土などを焼いて作った屋根用の板状の材

定義

粘土などを成形して焼成した、主に屋根の表面を覆うための薄い板状の建材。また、その一枚を指す語。

タイプ

名詞

書き順

他の言語での意味

  • pt: telha, telha de telhado

構成

  • 字形は象形に由来し、平たい器物を示す一字。部首も同形の「瓦」で、単字として成立する。

用法

日常語・専門語ともに用いられる中立的な名詞。建築関係の文書や会話で技術的に使うことが多い。例文を通じた用例:
  • 台風で屋根のが何枚か飛んだ。
  • 古い家のを修理する費用を見積もる。
  • 設計図にはの規格を明記している。
💡 ヒント
屋根の上で波のように並ぶ形を想像すると、漢字の字形と意味を結びつけて覚えやすい。

関連語

  • タイル — 現代的に用いられる焼成材(屋根や外装に使われることがある)
  • 茅葺き(かやぶき) — 植物素材で葺く屋根。材質が異なる対義的概念
瓦