bakuhatsu [爆発]の意味
爆発
ばくはつ
Romaji: bakuhatsu
N2
爆発とは何か?
翻訳と意味
急激な破裂
定義
短い時間に大きな力やエネルギーが放出され、破裂・飛散・衝撃を伴う現象や出来事。
タイプ
名詞(自動詞的用法があり、’〜する’で動詞化)
書き順
意味
- 物理的な爆発:ガスや爆薬などが急速に反応して破裂すること。
- 感情の爆発:怒りや喜びが抑えきれず噴き出すこと。
- 急激な増加や変化:数や現象が一気に増えること(例:人口爆発、爆発的な人気)。
他の言語での意味
- id: ledakan, letupan, erupsi
- es: explosión, estallido
- en: explosion, burst, detonation
構成
- 爆:激しくはじける、破裂する様子を表す字。
- 発:出る、放つ、起こることを表す字。
- 両字の結びつきで「激しく何かが外へ出ていく(破裂・噴出)こと」を表す語となる。
用法
フォーマルな報道や技術文脈ではそのまま物理現象を指す名詞として使われる。口語では感情や出来事の急激さを比喩的に表すことが多い。例:
- 報道(形式的)——「工場でガスが引火し、爆発が起きた。」
- 口語(感情)——「彼女の批判に対して彼はついに爆発した。」
- 比喩(経済・流行)——「新商品の発売で売り上げが爆発した。」
💡 ヒント
「ばく」は大きくはじける音、「はつ」ははじけて出る様子を連想して、音の勢いで覚えると定着しやすい(例:ばくっとはじけてはつ、と覚える)。
関連語
- 破裂(はれつ):外側からの力や内部の圧力で裂けること(類義)。
- 噴発(ふんぱつ):噴き出すこと、特に火山などで用いる表現(類義、やや専門的)。
- 鎮火(ちんか):火事などを消すこと、爆発の反意的な処理(対義)。

