kemui [煙い]の意味
煙い
けむい
Romaji: kemui
煙いとは何か?
翻訳と意味
煙っぽい
定義
煙が多くて目や鼻が刺激され、不快または息苦しく感じられる状態を表す形容詞。
タイプ
形容詞
書き順
構成
- 煙(けむり): 燃焼によって生じる気体や微粒子=煙
- い: 形容詞を作る語尾。両者を合わせて「煙のある状態」を表す。
用法
日常的に用いる形容詞で、屋内でたばこや焚き火の煙が充満したときや、料理や火事のそばでの不快感を表す。くだけた会話で広く使われ、文語より口語寄りの語感がある。例文:
- 暖炉を焚いたら、部屋がけむくて息がしにくい。
- たばこの煙がつよくて、リビングがけむい。
- 台所の換気が悪くて、料理中はどうしてもけむくなる。
💡 ヒント
目がしみるイメージを結びつけると覚えやすい。火やたばこの煙が目に入って涙が出る場面を思い浮かべると単語が定着しやすい。
関連語
- 煙たい — 煙が強くて不快なさま(ほぼ同義だが「人間関係が気まずい」を表す用法もある)
- 澄んだ — 空気がきれいでさわやかなさま(反意語)

