kimari [決まり]の意味
決まり
きまり
Romaji: kimari
N3
決まりとは何か?
翻訳と意味
規則・取り決め・慣習
定義
物事が一定の形や結論で固まっている状態、またはその固まった内容を表す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 行動や手続きを拘束する決めごと。
- 物事がまとまって確定した結果。
- 日常的にそうするのが習わしになっているやり方。
他の言語での意味
- es: acuerdo, regla, decisión, norma
- en: decision, rule, arrangement, settled matter
- pt: regra, decisão, acordo, fixo, combinado
構成
- 決 — 判断や終結を示す字。決定・決断の意を含む。
- まり — 語尾の仮名で、語を名詞化して事柄を表す役割を持つ。
用法
堅い場面では組織や制度のルールを指す語として使われる(例: 「会社の決まりに従う」)。日常会話では慣習や約束事、あるいは『そうするのが普通だ』という意味合いで用いられる(例: 「家では靴を脱ぐのが決まりだ」)。口語では単に『約束』や『決定事項』を軽く指すこともある。
💡 ヒント
『決まり』は「何かが決まって丸く収まるイメージ」で覚えると覚えやすい。決まる=収まる、という視覚的な結びつけが有効。
関連語
- 規則 — 組織や社会で定められたルール
- 約束 — 当事者間で取り交わされた合意
- 慣習 — 長く続く習わし
- 反意語: 自由 — 制約や決めごとがない状態

