suidou [水道]の意味

水道
すいどう
Romaji: suidou N4

水道とは何か?

翻訳と意味

水の供給

定義

公共または建物内で利用するために水を供給する設備・仕組み、あるいは水が流れる通路を指す名詞。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 建物や地域に配られる上水の供給システム全般を指す用法(配水管・浄水施設を含む)。
  • 家屋内の蛇口や配管など、給水が行われる具体的な装置・配管を指す用法。
  • 人工的に掘られた水路や導水路を指すことがある(歴史的・文語的用法)。
  • 比喩的に「供給される手段」を意味して使われることがある(例:情報の流通経路を指す比喩)。

他の言語での意味

  • id: jalur air, saluran air, pasokan air

構成

  • 水:液体としての水。自然の水や給水を表す字。
  • 道:通る場所・経路・手段を表す字。
  • 二字を合わせて「水が通る経路・水を供給する仕組み」を表す合成語となる。

用法

公的文書や日常会話の両方で使われる。正式な場面では水道事業や配水計画など制度・設備を指して用いられ、日常では蛇口や水が出る状態を表すことが多い。例文:
  • 市の水道局が老朽管の更新計画を発表した。
  • 引っ越してきたばかりでまだ水道が通っていない。
  • 夏は庭にホースをつないで水道の水で水やりをする。
💡 ヒント
水が〈道〉を通って家まで届くイメージを思い浮かべると覚えやすい。蛇口をひねれば水が“道”を通って出てくると想像する。

関連語

  • 給水(きゅうすい):水を供給すること、またはその設備。
  • 上水道(じょうすいどう):飲用に適した水を供給する水道。
  • 水路(すいろ):水が流れるための道・運河・溝。
  • 下水(げすい):排水や汚水を処理する設備(対義語的な関係)。
水道