ki ni iru [気に入る]の意味
気に入る
きにいる
Romaji: ki ni iru
N4
気に入るとは何か?
翻訳と意味
好意を抱く
定義
ある物や人の性質や見た目・使用感を良いと感じ、そのものを受け入れたり選んだりする状態になること。
タイプ
五段活用動詞(他動詞)
書き順
意味
- 個人的な嗜好や感情として「気にする」より好ましく感じること。
- 服や道具などが「似合う・使いやすい」と感じる適合の意味。
- 判断や評価の結果、採用や購入などの行動につながる選択的な意味。
他の言語での意味
- id: suka, menyukai, senang pada sesuatu
構成
- 気: 心や感情、気持ちを表す文字。
- 入る: 中に入る、作用が及ぶことを表す動詞。二つを合わせて「心に入る=好ましく感じて受け入れる」意になる。
用法
話し言葉と書き言葉の両方で使われるが、口語で非常に頻出する表現。敬語表現では「気に召す」「お気に召す」などに言い換えることが多い。通常は対象を主語や目的語として用いる(例文)。例: 「その帽子、君にすごく気に入ったよ。」 「彼女は新しいアパートを気に入っている。」 「このデザインは上司には気に入らなかった。」
💡 ヒント
「気が入る(心が入る)」と覚えると覚えやすい。心の中に入る=好意が入る、とイメージすると意味が定着しやすい。
関連語
- 気にいる — 日常的な同義語(口語)
- 気に召す — 丁寧・やや古風な同義表現
- 気に入らない — 反対語(好ましくないと感じる)

