bokou [母校]の意味
母校
ぼこう
Romaji: bokou
N2
母校とは何か?
翻訳と意味
縁のある学び舎
定義
以前に所属して学んだ学校を指す名詞。個人が学んだ経験や関係性に基づいて言及される対象を表す。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 出身校として誇りや愛着を示す語として用いられる用法。
- 同窓会や記念行事などで参照される対象としての使われ方。
他の言語での意味
- es: alma mater, escuela de origen, la escuela en la que uno se formó
構成
- 母:親を表す字。比喩的には「育ての基盤」「親しいもの」を示す。
- 校:学校を示す字。学び舎や教育機関を意味する。
- 合成として:〈母=親しい・起源〉+〈校=学校〉で、その人にとって親しみや由来のある学校を表す複合語になる。
用法
主にフォーマルから一般的な会話まで広く使われる。感情的な結びつきや公式な所属を表す場面で用いられる。例文:
- 「来月、母校で講演を行う予定です。」(公式・ビジネス寄り)
- 「久しぶりに母校に遊びに行ったよ。」(日常会話)
- 「母校の校歌を歌うと当時を思い出す。」(懐古的表現)
💡 ヒント
母=育てられた存在、校=学ぶ場所を結び付けて「自分を育てた学び舎」と覚えると覚えやすい。
関連語
- 出身校 — 出身の学校を指す語。
- 卒業校 — 卒業した学校を指す語(必ずしも在籍期間の愛着を含まないことがある)。

