kyokutan [極端]の意味
極端
きょくたん
Romaji: kyokutan
N4
極端とは何か?
翻訳と意味
極度・過度
定義
ある物事や性質が通常の範囲を大きく超え、最も高い・低い水準に達している状態を示す。過度で偏ったさまを表す。
タイプ
名詞、形容動詞的用法あり
書き順
意味
- 程度が非常に高いまたは低い状態を表す。過度・極度の意味で用いられる。
- 二者択一的・過激な立場・考え方を示す場合に用いられる。
- 自然現象・社会現象などが通常と異常に大きく乖離している様子を表す。
語源
漢語由来の語。日本語へ借用された語として定着しており、音韻の変遷は特筆すべきものはない。
由来
中国語起源の語。古来より日本語に取り入れられ、長い歴史を通じて一般語として用いられるようになった。
構成
- 極: 極・頂点・最高段階の意
- 端: 端・境界・末端の意
用法
- 使用場面: 公式・学術的場面では中立的な表現として用いられる。
- 日常会話: 彼の考えは極端だ。
- ニュース・評論: 極端な措置は社会に影響を及ぼす可能性を指摘する。
💡 ヒント
覚え方: 極端は『極』と『端』が結ばれて、境界の両端、最も離れた点を意味する語として覚えるとよい。読みはきょくたん、発音は短くはっきりさせる。
関連語
- 同義語: 極度(きょくど)、過度、甚だしい
- 反意語: 普通、常識的、中庸、穏当

