uwaru [植わる]の意味
植わる
うわる
Romaji: uwaru
N5
植わるとは何か?
翻訳と意味
植えられる状態になる
定義
植物が土地に定着して生育できる状態になる自動詞
タイプ
動詞(自動詞)
書き順
構成
- 植: 木部+直。木部は植物を示し、直は地に定着させる動作の意義を補足する。語の基語は「植える」から派生した地に植物を置く意味を表す。
- わる: かな表記。語形の結合部分。根本の意味は植物を土中に置く動作の受動的状態を示す。
用法
- 公的・丁寧な場面では「木が植わっている/花が植わっている」と表現され、植物が土中に定着して生育している状態を指す。
- 日常会話では「庭に花が植わっている」のように、場所の植物が育っている状態を述べる。
💡 ヒント
覚え方のヒント: 植わるは自動詞として使われ、木のようなものが土地に自ら定着して育つイメージを頭に描く。植えるという行為と、植わるという状態の違いを区別して覚えると混同しにくい。
関連語
- 根づく – 根を張って定着する意義
- 定着する – 位置づけや慣習などが安定して広まる意味で用いられることがある
- 植えられる – 他動詞「植える」の受け身形に関連する語

