sanbashi [桟橋]の意味
桟橋
さんばし
Romaji: sanbashi
N4
桟橋とは何か?
翻訳と意味
水辺に伸びて水上へ渡るための橋状の構造物
定義
水際に沿って水へ突き出すように設けられ、水上へ渡るための橋状の構造物。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 水辺に伸びて水上へ渡るための橋状の構造物。船舶の乗降・荷役の場として用いられる。
- 港湾施設の一部として、岸と水面を結ぶ渡し場を指す語。
構成
- 桟:支柱・桁を列ねて組み上げられる構造材の意。水辺の構造物の材料・要素を示す。
- 橋:水域を越えて人や物を渡すための構造物。渡路としての機能を表す。
用法
- 正式・技術的な場面で用いられる語。公的文書や案内表示では埠頭と区別して用いられることが多い。
- 日常的な会話では、港町や海辺の情景描写に自然に使われる。
💡 ヒント
さんばしの読みはさん + ばし。さんは桟の意味、ばしは橋の意味と覚えると、桟橋が水際へ伸びる長い橋であるイメージが定着しやすい。
関連語
- 埠頭(ふとう): 港湾の岸辺に設けられた船の接岸・荷役用の構造物。概念として類似。
- 岸壁(がんぺき): 岸に沿って築かれた壁状の構造物。機能は異なるが、水際の構造物として連想される。

