kabu [株]の意味
株
かぶ
Romaji: kabu
株とは何か?
翻訳と意味
株式
定義
植物の個体や木の切り残し、あるいは会社の出資単位など、文脈に応じて異なる名詞。短くは一まとまりの単位や残存部分を指す。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 植物の株: 一つの植物個体や群生を構成するまとまり。一単位として扱う場合に用いる。
- 切り株: 木の幹が切られたあとに地面に残った部分。
- 株(金融): 会社の出資単位、出資の権利を表すもの(株式)。
- 比喩的用法: 評価・地位・勢力などが上がる・下がることを表す表現で用いることがある。
他の言語での意味
- es: acciones, participaciones, base o cepa de una planta
構成
- 木(き): 部首。木や植物に関する意味を示すことが多い。
- 右側の構成要素(朱などに由来する字形): 音や形を補う要素として働く。全体としては木に関する語を表す形をしている。
用法
話し言葉・書き言葉ともに用いられる。金融分野では専門的に使われ、植物や自然を表す場面では日常語として使う。比喩的表現は口語で頻出する。例文(用途別):
- 園芸: 庭に多年草を一株植えると翌年も花が咲く。
- 林業・自然: 古い切り株に苔が生えている。
- ビジネス: 上場企業の株を長期保有する投資家が増えている。
- 比喩: その活躍で彼女の評価は周囲で急に上がった。
💡 ヒント
木を表す「木」と、右側の記号を組み合わせた字形を思い出すとよい。庭や山で見かける「切り株」と、証券の「株」が同じ文字であることを、木(自然)と紙(金融)の二面性として覚えると区別しやすい。
関連語
- 切り株 — 木の幹が切られた残り(切り株は切断後の具体的な部分を指す語)。
- 株式 — 会社の出資単位(金融用語として独立して使われる語)。
- 一株 — 個数を表す語(植物や株式の単位を数えるときに使う)。

