zairyou [材料]の意味
材料
ざいりょう
Romaji: zairyou
N3
材料とは何か?
翻訳と意味
もとになるもの
定義
製品や料理などを作るために用いる物質や品目。主に物理的に加工されるもととしてのものを指す名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 調理で使う食材や材料(料理の素材としての用法)。
- 研究・議論・創作のための参考となる資料や情報。
- 人の才能や素質について、将来性を表す比喩的表現(「俳優の材料になる」のような用法)。
他の言語での意味
- id: bahan, bahan baku, perlengkapan
- en: material, ingredient, raw material
構成
- 材: 木材や資材を表し、素材・もとになるものを示す字。
- 料: 料金や材料を量る・扱うことに関わる字。
- 両者が合わさり、何かを作るためのもととなる物や品目を意味する語になる。
用法
- 書き言葉・公的文書でも用いられる堅い語。例: 「新素材の研究により、軽くて強い材料が開発された。」
- 日常会話で普通に使われる語。例: 「今日の料理の材料は冷蔵庫に全部あるよ。」
- 比喩的用法は人や物事の適性を述べる際に使われることが多い。例: 「彼は監督になる材料がある。」
💡 ヒント
「料」は「料理」の〈料〉と同じ字なので、料理の材料を思い浮かべれば<物を使って何かを作るためのもと>という意味を思い出しやすい。
関連語
- 素材(そざい) — 加工前のもとになるもの。
- 原料(げんりょう) — 生産や製造に使うもととなる物質。
- 完成品(かんせいひん) — 加工を終えた状態のもの(対義語的)。

