haiboku [敗北]の意味
敗北
はいぼく
Romaji: haiboku
N2
敗北とは何か?
翻訳と意味
敗れること。敗北する状態。
定義
戦いや競技などで、相手に勝たれて自分が負ける結果。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 戦闘・競技などでの敗北・敗戦という結果
- 比喩的に、計画や努力の失敗・挫折を指す
- 敗北感や屈辱感を伴う感情的ニュアンスを含む
語源
音読みの漢語二字熟語であり、中国語の敗北(bàiběi)を語源とする。
由来
漢語由来の語として、日本語へ伝来し、古くから用いられている。
構成
- 敗: 失敗・敗れることを表す語。戦いの結果、勝敗が決する局面を示す。
- 北: 北方を指す字。ここでは意味的な要素は薄く、音読みの一部として機能する。
用法
- スポーツの試合で敗北を認める表現として用いられる。
- 公式発表や報告書など、正式な場で敗北を表す言葉として使われる。
- 比喩的に、計画の失敗や挫折を指す語としても用いられる。
💡 ヒント
敗北という語の読みははいぼく。敗の音読みははい、北の音読みはほくだが、この熟語ではぼくと読む。覚え方としては、はいとぼくを組み合わせた語だと覚えると記憶しやすい。
関連語
- 敗戦 — 戦争・戦闘での敗北を指す語。
- 敗退 — 競技・試合・選挙などで敗れて退出すること。
- 挫折 — 目標の実現に失敗して心が挫けること(比喩的な敗北)

