kougeki [攻撃]の意味
攻撃
こうげき
Romaji: kougeki
N2
攻撃とは何か?
翻訳と意味
攻めること、相手に打撃や害を与える行為
定義
相手に対して積極的に害や打撃を加えようとする行為。または批判・非難などの働きかけ。
タイプ
名詞・サ変動詞
書き順
意味
- 軍事や格闘で相手に物理的な打撃を与える行為。
- 言葉や論理で相手を追及・非難すること(言語的・心理的な攻め)。
- スポーツで得点を狙って仕掛ける動きや戦術。
- 情報技術分野での不正アクセスなどのサイバー攻撃。
他の言語での意味
- es: ataque, agresión
- pt: ataque, agressão, ofensiva
構成
- 攻:攻める、攻撃をすることを表す字。
- 撃:打つ、打撃を加えることを表す字。
- 両字を合わせて「攻めて打つ」という意味合いで用いられる語。
用法
報道や公的文書では軍事や事件の文脈で形式的に用いられることが多い(例:『敵の拠点を攻撃した』)。日常会話では比喩的に批判や強い言動を指して使われる(例:『質問攻めにあう』)。スポーツ解説では攻守の区別として頻出(例:『攻撃に転じる』)。IT分野では『サイバー攻撃』のように専門用語として使われる。動詞としては「〜を攻撃する/攻撃を受ける」の形が基本。
💡 ヒント
スポーツの場面で「攻撃は点を取りに行く側」と覚えると、物理的・言語的どちらの用法でも『積極的に仕掛ける側』という語感が掴みやすい。
関連語
- 襲撃 — 不意に攻めかかる行為(主に物理的)。
- 攻め — 日常的・口語的な表現での仕掛ける行為。
- 非難 — 言葉による攻撃・批判(類義)。
- 防御 — 守ること(反義)。

