dakko [抱っこ]の意味
抱っこ
だっこ
Romaji: dakko
抱っことは何か?
翻訳と意味
抱き上げること
定義
乳幼児や小動物を両腕で抱きかかえて支える行為、またはその抱かれた状態。家庭内の口語表現として広く使われる名詞。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 子どもが親などに対して『抱き上げてほしい』と求める表現としての用法(短い呼びかけ)。
- 主に身体的に抱える行為を指すが、親しみを込めた表現としての情緒的ニュアンスを伴うことがある。
他の言語での意味
- id: memeluk bayi, menggendong bayi, memegang bayi dalam pelukan
- es: sostener en brazos, cargar en brazos, acunar
- en: to hold a child in one’s arms, to pick up and cuddle
構成
- 抱 — 「抱く」を表す漢字。腕で包む、支えるという意味を持つ字。
- っこ — 口語的・幼児語的な語尾で、親しみや子ども向けの表現を作る。単語全体で親密さを含む語感になる。
用法
口語的かつ家庭的な語。主に子どもと保護者の会話で用いられる。感情表現や依頼表現として短く使うことが多い。例文:
- 赤ちゃんがぐずると、母親に向かって抱っこをねだる。
- 外出先で疲れた子に『ちょっと抱っこしててね』と言う。
- 大人同士でも冗談めかして『今日はもう疲れたから誰かに抱っこしてほしい』と言うことがある(比喩的、口語)。
💡 ヒント
子どもが両腕を広げて親に向かうイメージを思い浮かべると、だっこ(dakko)の意味を忘れにくい。
関連語
- 抱く(だく) — 物や人を腕で包み込む動作を表す一般語。
- 抱える(かかえる) — より一般的・事務的に物や問題を持つことを示す(類義語として用いる場合あり)。
- おんぶ — 背中に負ぶう行為。抱っことは抱え方が異なる(対義語的関係)。

