kansha [感謝]の意味
感謝
かんしゃ
Romaji: kansha
N3
感謝とは何か?
翻訳と意味
謝意
定義
他人の好意や助力に対してありがたく思う心情およびその思いを言葉や行為で表すこと。
タイプ
名詞(サ変名詞)
書き順
意味
- 儀礼的・公式な場で用いられる礼の表現としての感謝(書簡や挨拶文での定型表現)。
- 日常的に短く伝える感謝の表現(「ありがとう」に相当する場面)。
- 深い恩義や救われたことに対する強い感情としての感謝。
- 宗教的・自然への畏敬を含んだ感謝の念。
他の言語での意味
- id: rasa syukur, ungkapan terima kasih
- pt: gratidão, agradecimento
構成
- 感:感じる・心が動くことを表す字。
- 謝:礼を述べる・わびることを表す字。
- 二字が合わさり「心が動いて礼を尽くす」つまり感謝の心情とその表現を表す語となる。
用法
日常会話からビジネス文書まで幅広く使われる語。名詞として単独で用いるほか、動詞化して「感謝する」と使う。丁寧な場面では「感謝いたします」「心より感謝申し上げます」などの定型表現が好まれる。カジュアルな場面では「本当に感謝している」「手伝ってくれて感謝!」のように使う。例文:
- ご支援いただき、深く感謝いたします。
- 手伝ってくれて本当に感謝しているよ。
- 皆様のご協力に心より感謝申し上げます。
💡 ヒント
ビジネス文では「感謝いたします/感謝申し上げます」が定番。語のイメージは「感(心)→ 謝(礼)」と覚えると、気持ち(感)を行動で示す(謝)という順序が思い出しやすい。
関連語
- お礼 — 助けや贈り物に対して表す簡単な感謝。
- 感激 — 強く心を動かされること、感謝に近い高い感情。
- 恩義 — 借りた恩に対する感謝や義理の意識。
- 不感謝(反意語) — 恩に報いないこと。

