haji [恥]の意味
恥
はじ
Romaji: haji
N4
恥とは何か?
翻訳と意味
羞恥心
定義
自分の行為や立場が不名誉であると感じ、そのために恥ずかしさや面目の失墜を意識する心理的な状態や、その状態が引き起こす評価の低下。
タイプ
名詞
書き順
意味
- 個人が内面で感じる照れや不快な感情としての恥。
- 社会的評価や体面が損なわれることを指す概念としての恥(面目喪失)。
- 慣用表現で用いられる場合の動作・結果(例:「恥をかく」など)。
他の言語での意味
- en: shame, embarrassment
- pt: shame, vergonha, constrangimento, embaraço
構成
- 忄(こころ)— 感情に関する偏。
- 旁(音や意味を示す部分)— 全体として心が感じる感覚を表す形声文字として構成される。
用法
口語から文語まで幅広く使われる名詞。日常会話では照れや失態を表す軽い意味で用いられ、叱咤や非難の場面では強い否定的評価を示す。例文:
- 人前で転んで恥をかいた。(日常、軽い恥)
- その行為は国の名に関わる恥である。(正式・強い非難)
- 「恥を知れ」と相手を強く非難する表現もある。(命令的・侮蔑)
💡 ヒント
左側の忄を『心』と覚え、『心が感じるもの』であると結びつけると意味を忘れにくい。
関連語
- 誇り — 自尊心やプライド(対義語の概念)。
- 無恥/恥知らず — 恥を感じないさま(対義語)。
- 面目 — 社会的評価や体面に関する語(関連語)。

