osore [恐れ]の意味

恐れ
おそれ
Romaji: osore N5

恐れとは何か?

翻訳と意味

畏れ・恐怖・不安などの感情(危険や不安を感じる心情)

定義

危険や不安を感じる心の状態、または畏敬の念を指す名詞。

タイプ

名詞

書き順

意味

  • 危険・不安を感じる心の状態。恐怖・心配・不安の感情。
  • 畏敬・敬意の感情。神仰なものに対する崇敬の念。
  • 謙譲表現の語感としての使用。おそれ入ります/恐れ恐縮ですなど。

他の言語での意味

  • es: miedo, temor, aprehensión, reverencia

構成

  • 恐: 恐る・おそれるの語源となる語根。危険・畏怖の感情を表す。
  • れ: 名詞化・動詞の連用形の名詞化を示す語尾。おそれるの名詞形として機能。

用法

  • 危険が迫っている状況を表す際に「~の恐れがある」と用いる。
  • 命令や助言の前置きとして「恐れずに進んでください」など、恐怖心を克服するニュアンスで使われる。
  • 謙譲・丁寧表現として「恐れ入りますが」「恐れ多いですが」など、相手へ配慮を示す表現に使われる。
💡 ヒント
覚え方のコツは、恐れを感じる場面を想像してから、敬語表現としての「恐れ入ります」が丁寧さと謙譲を同時に表す点を結びつけること。

関連語

  • 畏れ(おそれ): 同義語。文語的・敬意のニュアンスが強い。
  • 恐怖(きょうふ): 強い恐れの感情を指す語。
  • 不安(ふあん): 漠然とした心配の感情。
恐れ